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「究極の健康法」第19弾! [生活・健康]

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こんにちは! 青山です。

究極の健康法も第19弾になりました。
 
まだまだ、お伝えしたいことがありますので、
 
これからもよろしくお願い致します。
 
今回は、怒りをおさえるです。

人は、なかなか一度怒りを覚えると、

ずっとその状態が続きますよね!
 
怒りを抑えるなんてとてもできない状態で、
 
どんどん怒りが増していきますよね。
 
でも怒りを抑える修行が大切といわれています。
 
では、今回も始まりますよ!
 
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 昔からある、有名な格言に「成る堪忍は誰もする、 ならぬ堪忍するが堪忍」といい、また「堪忍の袋を 常に首にかけ破れたら縫え破れたら縫え」ということが あるが、全くその通りである。  私はよく人にきかれることがある。 「先生が今日あるはいかなる修行をされたのであるか、 山へ入って滝を浴びたか、断食をされたか、種々の 難行苦行をされたのではないか」と。  ところが私は『そんな修業はしたことがない。 私の修業は「借金の苦しみと怒りを我慢する」 というこの二つが重なるものであった』と答える ので、聞いた人は唖然とするのである。  しかし事実そうであるから致し方がない。 天は重要なる使命のある者に対しては種々の修業を させるので、その方法の中で怒りを押さえることが 最も大きい試練と思うのである。  従って怒ることの多い人ほど、重大使命を与えられて いることを思うべきで、この意味においていかなる 怒りにも心を動ずることなく、平然たり得るようなれば まず修業の一過程を得たわけである。 これに就いて面白い話がある。 それは明治時代の話で、その当時商工会議所の 会頭中野武営という人があったが、武営氏が如何なる 事があっても怒らないので、或る人がその訳を聞いた。 処が中野氏曰く「私はうまれつき非常に怒りっぽい性質 であった。或る日やはり当時有名な実業家渋沢栄一氏を 訪問した際、次の間で栄一氏が妻女と何か口争いをして いたが、私の来訪を知って唐紙を開け着座したが、その時の 顔は争いの後とは少しも思えない程の平常通りの温和しさ なので、不思議に思うと共に或る事を感じた。それは怒り を制(おさ)える力である。「渋沢氏が実業界の大御所と 言われるまでに成功したのはこの為であろう。よし自分も 怒りを容易に制(おさ)えるようにならなければいけない」 と思い、その心掛けをするようになってから、凡てが 順調となり、今日の地位を得た」という話である。
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以上です。

今回も素晴らしい話がありましたね!

これを参考に、怒りを我慢することに努力して見ましょうね!
 
いつも最後まで読んでいただき本当にありがとうございました。
 
それでは、次回もお会いしましょうね!
 
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「究極の健康法」第18弾! [生活・健康]

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こんにちは!青山です。
 
「究極の健康法」第18弾になりました。
 
下座の行って大切ですね!
 
中々この年になると、下座の行なんて・・・。
 
と思ってしまいます! 
 
若い時ならいざ知らず、
 
この年になっても下座の行かとついつい思ってしまいます。
 
でもこの考え方が、ある意味狂わせてしまうんですね!
 
急に先生とか言われるようになると、
 
もっともっとよく見せようと思って、失敗するんですよね!
 
廻りの人は、よく見ていますから・・・。 
 
その高い鼻をへし折りたくなってしまうんでしょうね!
 
やはり、いつも周りに気を使い、人様のためになることを
 
自ら率先して行える人でありたいですね。
 
では、始まり始まり。
 
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下座の行という詞は昔からあるが、これは人間処世上
 
案外重要事である。
 
昔からの諺に「能ある鷹は爪隠す」とか、「稔るほど
 
頭を下げる稲穂かな」などという句があるが、いずれも
 
下座の行をいうたものである。
 
威張りたがる、偉く見せたがる、物識りぶりたがる、
 
自慢したがるというように、たがることはかえって
 
逆効果を来すものである。
 
少しばかり人から何とかいわれるようになると振りたがる
 
のが人間の弱点であって、今まで世間一般の業務に従事し、
 
一般人と同様な生活をしていた者や、社会の下積みに
 
なっていた者が、急に先生といわれるようになると
 
「俺はそんなに偉く見えるのか」というように、最初は
 
うれしく有り難く思っていたのが、だんだん日を
 
経るに従い、より偉く見られたいという欲望が、
 
大抵の人は起こるものである。それまでは良かったが、
 
それからがどうも面白くない。
 
人に不快を与えるようになるが、ご本人は
 
なかなか気が付かないものである。
 
謙譲の徳といい、下座の行ということは実に貴いもので、
 
文化生活において殊にそうである。
 
多人数集合の場所や、汽車電車等に乗る場合、
 
人を押しのけたり、良い座席に傲然と座したがる
 
行動は、一種の独占心理であって面白くない。
 
円滑に気持ちよい社会を作ることこそ民主的思想の
 
表れであって、このことは昔も今もいささかも
 
変わりはないのである。
 
  傲然=おごりたかぶるさま。
 
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以上です。今回もためになりましたね。 
 
いつも最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
 
では、またお会いしましょうね!
 
 
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日本人としての誇りを取り戻そう! [報道]

私の父親は、大正9年生まれ、もう既に亡くなっていますが、
この方は矍鑠としていらっしゃいますね。
 
素晴らしいです。
 
嘘で固められた報道に対して、真実を伝えようと
されていらっしゃいます。
 
実は、今朝私のFBにコメントいただいた「松岡静雄」さんが、
ご自分のFBタイムラインに、このことをシェアされていました。
 
青山も何気なく、見させていただいたら・・・。
凄いことが書かれていました。

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従軍慰安婦など、政府がやっていた事実はないと!
 
直接現場にいた方ですから、絶対に間違いないですよね!
 
この真実を皆さんに知ってもらいたいと思い、
シェアさせていただきました。
 
若しかしたら、非難を受けるかもしれませんね!
でもこれが真実ならば、それを通したいです。
そして若い人にも理解してもらい、
日本人としての誇りを持ってもらいたいと思っています。
 
日本人としての誇りを・・・。
 
いつも最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。
 
この動画も見て下さいね!!
 
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「究極の健康法」第17弾! [生活・健康]

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こんにちは! 青山です。
 
いつもありがとうございます。
 
早速ですが、究極の健康法の第17弾です。
 
今回は、「誠」です。
 
青山は、この誠が大好きです。
 
実は、自分が、ちゃらんぽらんなので、誠を持った人を
 
いつも尊敬しています。
 
でも、本当の青山は、誠を持った人だと思っているのですが・・・。
 
自画自賛で、すみません!
 
では、始まり始まり・・・。
 
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世界も、国家も、個人も、あらゆる問題を解決する鍵は
 
『誠』の一字である。
 
政治の貧困は誠が貧困だからである。
 
物資の不足は誠が不足しているからである。
 
動議の頽廃も誠のないためである。
 
秩序の紊乱も、誠のないところに発生する。
 
あらゆる忌まわしき問題は誠の不足が原因である。
 
宗教も学問も芸術も、中心に誠がなければそれは
 
形骸でしかない。
 
ああ、誠なるかな誠なるかな、人類よ、
 
問題解決の鍵は、ただ誠あるのみである。
 
※頽廃=おとろえ、すたれること。
※形骸=中身が失われて、外形だけのもの。
 
誠のあるなしを最も簡単に知る方法を書いてみよう。
 
誠のある人は何よりも約束を重んじよく守ることである。
 
単に約束を守る守らないだけでは世人は大したこととは
 
思わないが、実を言うとなかなかそうではない。
 
すなわち約束を守らないということは人を偽ったことに
 
なるから一種の罪悪を犯したことになる。
 
約束の中でも一番軽視しがちなのは時間である。
 
時間の約束をしておきながら守らないことを
 
よく考えてみるがいい。
 
すなわち先方は当てにして待っているので
 
その退屈や焦心はなかなか苦痛である。
 
諺に言う「待たるる身になるとも待つ身になるな」
 
ということでも判るごとく、待っている人の
 
心持を察すべきで、その心が湧かないのは
 
誠がないからである。
 
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以上です。
 
身に詰まる事柄ですね。
 
どうしても青山は、相手を待たせてしまいます。
 
でもいつも真剣に生きていらっしゃる方は、
 
絶対に時間を守りますね!
 
自分のことより、他人様のことを思う人は、
 
約束厳守されていますね!
 
青山も気を付けます(すみません、気を付けるレベルでは
 
だめかもしれませんが・・・。)
 
皆さんも、約束の厳守、肝に銘じましょうね!
 
そして、健康に注意しましょうね!!
 
いつも最後までお読みいただき本当にありがとうございます。
 
では、またお会いしましょうね!
 
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「究極の健康法」 第16弾! [生活・健康]

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こんにちは!青山です。
 
今回は、「究極の健康法」第16弾になります。

 
善を楽しむ」です。

 
善を楽しむ?どういうこと?って思いますか?
 

娯しみってどうしても、悪いことの方が、楽しめるってことが
 
ありますよね!
 
そこで、正しいこと・良いことを楽しむことが
 
究極の健康法なんですね!
 
それでは、行きますよ!
 
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 今日までの世の中は、人間の娯(たの)しみの大部分は、
 
悪を娯しむ、--------娯しみというものは、どうも悪に
 
属するものが多かったのであります。
 
 ところが霊性が高くなってくると、善を娯しむ、善い事を
 
することがとても面白いのであります。
 
 かく善い事をする面白さを本当に知った時は、あんなに
 
面白いと思った悪の娯しみは何とつまらないことで

あったんだろうと、不思議に思われてくるのであります。
 
こういうように、悪の娯しみよりも、善の娯しみの方が、
 
何層倍上だということが判った人が、真に魂の向上した
 
人なのであります。
 
しかも善の娯しみを続ければ続けるほど、そこに健康と
 
幸福が生まれ発展があり、成功があるんであります。
 
 私は善を楽しむことを教えたいのである。すなわち
 
相当社会に頭角を顕すようになっても柳暗花明の巷に
 
出入りすることをできるだけ避け、余財あれば社会
 
公共のために費やし、困窮者を助け善徳を施し、神仏に
 
帰依し、時々は家族を引き連れ映画、演劇、旅行等を
 
娯しむのである。こういうようなやり方であれば
 
一家は団欒し、妻は夫を尊敬し感謝するようになり、
 
子女のごときもまず不良になる心配はないであろう。
 
従って経済不安もなく、不摂生もなく、健康も恵まれ
  
長寿も保ち得らるるわけで、日々を楽しみ心は常に
 
洋々たるものがある。
 
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はい、今回はここまでになります。
 
最初に言っていた、悪を娯しむのではなく、善を娯しむ
 
ことによって、究極の健康法を得る事が出来るんですね!
 
今回もためになりましたね。
 
では、これにて失礼します。
 
いつも最後までお読みいただき、本当にありがとうございます。
 
またお会いしましょうね!!
 
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